当社の祭礼行事を中心に、日々の出来事などをブログ風にお伝えいたします。

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樂樂福神社御守

御守の遷霊祭
御守の遷霊祭

3月29日(木)昨日納品された樂樂福神社御守(青・赤 各100体)の遷霊祭を日供祭に引き続き斎行致しました。春祭りやゴールデンウイークに備え金運守や木神札も順次納品される予定です。当社では全ての御守や神札を遷霊祭と称して大神様のご神威を籠める祈修を抜かりなく奉仕して皆様にお頒ちしています

国民精神昂揚運動合同研修会

カルフォルニア州弁護士 ケント・ギルバート氏
カルフォルニア州弁護士 ケント・ギルバート氏

3月27日(火)神社庁・神社総代会・神道政治連盟県本部・日本会議県本部が共催して米子コンベンションセンターを会場に開催されたケント・ギルバート氏の講演会に参加いたしました。定刻、開会儀礼の後「世界から尊敬される日本人」と題しての講演はアメリカ人のケントさんによって我々日本人が事に当たり、世界が瞠目するほどの優れた能力を発揮したり、振る舞いを行っている事を気づかされる何とも不可思議な体験でした。また国際社会にあって安易に相手の善意を期待してしまう日本人の危うさも指摘されました。

鼎談
鼎談

講演会が終わると休憩を挟んでケント・ギルバート氏・全国教育関係神職協議会長・神道青年全国協議会副会長の3名による鼎談も行われました。この講演会には神社関係者のほか一般の聴講も含め450人以上の聴衆が集まり立ち見が出るほどの盛況でした。

春分の日

春分の日 早朝の境内
春分の日 早朝の境内

低気圧の影響で雨の予報でしたが、境内には薄っすらと雪がありました。日供祭が始まる午前7時頃には雨に変わり段々強くなって来ました。

春の祖霊祭 代宮家
春の祖霊祭 代宮家

午前10時には木山代宮家の祖霊祭を斎行して先祖の御霊をお慰め致しました。宮中では春季皇霊祭が斎行され 皇霊殿に奉斎された御歴代の天皇と皇族方の御霊を今上陛下が自らご親祭遊ばすと承ります

春の祖霊祭 神徒宅
春の祖霊祭 神徒宅

午後は1軒の神徒のお宅に伺って春の祖霊祭をご奉仕致します。ご主人は昭和4年生まれの敬神の念が厚いお方です。ご家門のご繁栄はもとよりご主人のご健勝を衷心よりお願い申し上げました。終了後は木山代宮家の奥津城に参拝致します。

春祭までに

福榮神社 拝殿格天井の補修工事 3月19日
福榮神社 拝殿格天井の補修工事 3月19日

4月15日の福榮神社の春季大祭に間に合う様に拝殿の格天井の補修工事をして頂いています。経年によって板の継ぎ目に隙間が出来て強い風が吹いたりするとその隙間から塵などが落ち、また見栄えも悪い為、総代会で補修工事を決定して頂きました。作業をして下さるのは大工である総代さんと、その補助をする副会長さんですので安心です。工事安全を祈念致します。

大呂神社春季大祭

大呂神社の鳥居と耕起を待つ氏子の田んぼ
大呂神社の鳥居と耕起を待つ氏子の田んぼ

3月18日(日)大呂神社の春季大祭を斎行致しました。好天に恵まれ吹く風も暖かく総代会長ほか4名の総代と宮差配の氏子5名参列して五穀豊穣・諸産業の発展・氏子の安寧を厳粛に祈念致しました。

 

日野の神々の春祭り

蕗のとう

日供祭神饌  蕗のとう
日供祭神饌 蕗のとう

3月13日の夕方に境内で収穫した蕗のとうを14日の日供祭の神饌としてお供え致しました。このところの好天で気温も上がりましたので一斉に顔を出しました。昨年より10日も早く神様にご賞味頂きました。お下がりはフキノトウ味噌や薬味として、待ち焦がれた春の苦みを味わいたいと思います。

臨時大祓

追悼の大祓
追悼の大祓

昨日の3月11日で東日本大震災より7年の歳月が経ちました。諸般の都合により1日遅れの3月12日の日供祭に引き続き大祓詞を奏上してその後の度重なる震災や天災で命を亡くされた方々も併せて追悼しそれぞれの被災地の復興と被災された方々の安寧な暮らしを祈念致しました。

高代部落祭

高代部落祭の祭壇
高代部落祭の祭壇

3月11日(日)高代部落の祭礼を奉仕致しました。公民館を斎場に24戸の氏子によって斎行致します

現地のお社を巡る
現地のお社を巡る

公民館の神事が終わると更に現地に出向き荒神様・愛宕様・山神様・地神様を巡拝して五穀豊穣を熱心に祈ります。

代表による直会の挨拶
代表による直会の挨拶

巡拝を終えて公民館に戻ると氏子のご婦人方によって直会の席が準備され料理が所狭しと並んでいました。

第38回伊勢神宮参拝旅行

外宮神樂殿前に集合し待機
外宮神樂殿前に集合し待機

3月4日(日)から3月6日(火)に掛けて日野支部と日野郡神社総代会の共催で神宮参拝旅行に行って参りました。当初の日程では翌5日に内宮での御神樂奉納を予定していましたが神宮大麻 暦頒布終了祭が執行される為、初日に外宮で御神樂を奉納し併せて同宮の御垣内参拝をさせて頂きました。(総勢109名)

夫婦岩
夫婦岩

外宮を後にして恒例の二見興玉神社に参拝。夫婦岩が凪も穏やかに私たちを迎えてくれました。

総勢109名が和やかに宴会
総勢109名が和やかに宴会

午後5時過ぎには定宿の鳥羽シーサイドホテルに到着、早々に入浴を済ませ午後7時から宴会です。今年は日野郡神社総代会長が団長として挨拶の後、乾杯、沢山の料理とカラオケ大会で賑やかな一夜となりました。

石段の下より御正宮を望む
石段の下より御正宮を望む

5日(月)は生憎の雨天となりました。午前8時過ぎには宇治橋前に到着、早々に記念撮影を済ませ御正宮に向かいます。神職の案内により揃って御垣内に参入、支部長である私と日野郡の総代会長は中重鳥居前まで進む事を許され、皆を先導して拝礼させて頂きました。

倭姫宮
倭姫宮

おかげ横丁を散策の後、別宮の倭姫宮(伊勢市楠部町)にも参拝を致しました。御正宮での写真などの撮影は厳禁ですが別宮等の撮影は可能です。意匠は御正宮に似通った神明造りの社殿を間近に拝する事が出来ます。

熊野那智大社拝殿内
熊野那智大社拝殿内

ドライブインで昼食の後、和歌山県に入り、長い石段(467段)を登って熊野那智大社と青岸渡寺に参拝致しました。樂しみにしていた青岸渡寺境内からの那智の瀧は雨天の為、拝する事は出来ませんでした。また那智大社も拝殿銅板屋根葺き替え工事中でした。

那智の瀧
那智の瀧

那智の瀧は那智大社の別宮、飛瀧神社の御神体としてお祀りされています。今日は雨の為、水量も多く神々しさが更に増したお姿を撮影できました。

表彰状を授与される日南町から10回参加された方
表彰状を授与される日南町から10回参加された方

2日目の日程も順調に終えて今夜の宿泊は勝浦温泉の「かつうら御苑」です。宴会に先立って多数回に亘って旅行に参加された方々17名に日野郡の総代会長より表彰状と記念品が授与されました。表彰式後、私は日野支部長としてご挨拶させて頂きました。

宴会2日目
宴会2日目

約2時間に及ぶ愉しかった宴会は郡総代会長の熱唱で目出度く締めくくられました。

雲が海面に映り幻想的な橋杭岩
雲が海面に映り幻想的な橋杭岩
好天の千畳敷
好天の千畳敷
熊野水軍の舟隠し三段壁洞窟
熊野水軍の舟隠し三段壁洞窟

最終日は勝浦温泉を8時に出発、橋杭岩と白浜の三段壁洞窟と千畳敷を見学して帰路につきました。

月次祭

月次祭 風雨に晒される
月次祭 風雨に晒される

3月1日(木)午前7時、月次祭を斎行して国家鎮護と皇室のご安泰、氏子崇敬者の安寧と発展を祈念致しました。厳しい寒さも一段落して気温も少し上がって来ました。昨夜からの春の嵐が残る風雨のお朔日です。

杉などの折れ枝が散乱
杉などの折れ枝が散乱

発達した低気圧の影響で昨夜は風雨が強まりましたが境内に杉などの折れ枝が散乱した程度で被害は見受けられず安堵しています。まだ強い風が残っていますので清掃は明日以降になりそうです。

神社庁神殿祭

神殿祭 献饌
神殿祭 献饌

2月27日(火)神社庁で神殿祭が斎行されました。一般神社の例祭に相当するこのお祭りには斎主を神社庁長・副斎主を同庁主事・以下祭員は青年神職3名が奉仕し神社庁の役員・支部長・協議員・県総代会長・総代会関係者・被表彰者等が参列して厳粛に斎行されました。

野上荘神社総代の表彰状を代理で受け取る同社の宮司
野上荘神社総代の表彰状を代理で受け取る同社の宮司

祭典後、神社庁長表彰の表彰式が挙行され神社の維持運営などに永年の功績があった神職(6名)総代(6名)に表彰状と記念品が授与されました。日野支部からは三所神社総代と野上荘神社総代の計2名がその栄に浴されました。

直会は会場をホテルニューオータ二鳥取に移して和やかに懇親を深めました。

還暦開運祈願祭

還暦開運祈願祭
還暦開運祈願祭

2月24日(土)「日野上小学校昭和45年度卒業生還暦を祝う会」の方々にご参拝を頂き祈願祭を執行致しました。地元で活躍される方々を中心に遠方から帰省された方々を含め14名様、中には顔見知りの方も数名いらっしゃいました。お互いに子供の頃の呼び名で呼び合って和気あいあい、祈願終了後は同級生が経営される料理屋さんでの懇親会に一同足早に向かわれました。

夜啼き荒神祭

当屋家の玉串拝礼
当屋家の玉串拝礼

2月18日(日)境内社の夜啼き荒神社の例祭を社務所を斎場にして執行致しました。この荒神さんは子供の夜啼きや疳の虫を封じるご利益が知られています。最盛期には12戸程を数えた氏子も現在は3戸(内1戸は木山代宮家)となりました。

現地祭
現地祭

祭典後には一同で境内の夜啼き荒神社に参拝いたします。境内には雪が沢山残っていますが日差しは間近な春を感じさせるものでした。参拝を終えて社務所で昼食を兼ねた直会を和やかに開催致しました。

 

 

 

日野支部役員会

日野支部役員会
日野支部役員会

2月16日(金)日野支部役員会を日野町公民館で開催し、来る3月4日(日)に出発の第38回伊勢神宮参拝旅行(2泊3日)の最終の打合せと調整を致しました。去る1月16日、2月5日と会議を重ね、近畿日本ツーリストの担当課長も毎回出席して参加人数の確認や車両編成、バスの席割、ホテルの部屋割りなどを協議して来ました。今回は110名と参加者がやや少なめですが様々な要望を考慮しながら万全な調整に心を砕きました。

日待祭

日待祭(夜)
日待祭(夜)

旧正月の元旦を明日に控えた2月15日(木)午後7時30分、木山代宮家の日待祭の夜の祭りを斎行致しました。日待祭は同族や同一集落等に所属する者が集まって物忌みや潔斎をして夜明かしで日の出を待ち、季節の変わり目に来臨する神を迎える信仰です。翌16日(金)の日供祭終了後には朝の祭りを執行します。

当家では社務所の神棚にお祀りする天照皇大神宮・樂樂福神社御玉串・兼務神社の御玉串等を対象として祭壇を設えてお仕え致します。

新年合同会議

新年合同会議
新年合同会議

夜明け前に氷点下16.3度を記録した14日(水)新年合同会議に出席する為、倉吉市のホテルセントパレスに向かいました。この会議には神社庁役員・支部長・地区総代会長・神政連役員などが出席致します。神社庁参事より神宮大麻頒布について・天皇陛下御即位30年について・国民精神昂揚運動合同研修会・巡回研修会・年間行事予定・その他について報告と日程などの確認を致しました。閉会後には懇親会が予定されていましたが帰路の凍結を考慮して辞退致しました。

雪降り積む

2月12日の境内
2月12日の境内

昨日の建国記念の日からの雪が降り続いています。境内の積雪は40㎝を超えてまだまだ積りそうです。現在の段階では想定内ですがどうなる事でしょう・・・

車参道の除雪は早朝にして頂きましたが境内の除雪は出来ていません。今日は降り積むままにして明日の午前中に宮人夫さんに取り掛かって頂く事にしています。

 

紀元祭・日南町統一建国祭

紀元祭の朝
紀元祭の朝

2月11日(日)午前7時、紀元祭を斎行して神武建国2678年を奉祝し国家鎮護と皇室のご安泰世界の恒久平和と氏子崇敬者の安寧を祈念致しました。建国記念の日は神武天皇が橿原の宮で初代天皇として即位された日を明治6年に建国の紀元として定めた事に由来します。天皇陛下におかれても宮中三殿に出御され臨時のご拝礼をなさっておいでと承ります。また本日、大祭が斎行される橿原神宮に勅使をご差遣になります。

日南町統一建国祭
日南町統一建国祭

紀元祭の奉仕を終えると慌ただしく生山自治会館に向かい、午前9時から斎行される日南町統一建国祭に来賓として参列いたします。日南町管内では神職・氏子総代・日南町長をはじめ行政関係者や各種団体の長などが、この斎場に参集し、神武天皇ほか日南町内の全ての神社の神々を神籬にお招きして紀元祭を斎行致します。

 

斎主 大石見神社宮司

祭員 霞神社 宮司・同 禰宜

樂員 石見神社 宮司・福成神社 宮司

日南町神社総代協議会長の挨拶
日南町神社総代協議会長の挨拶

神事の後は奉祝式典が挙行され「君が代」「紀元節の歌」「敬神生活の綱領」を全員で斉唱・唱和するなどの開会儀礼の後、主催者の日南町神社総代協議会長の挨拶と来賓祝辞、万歳三唱をして「建国記念の日」をお祝い致しました。閉会後は生山神社総代会のお世話により料理ゃ酒が用意され和やかに直会を致しました。

節分祭

節分祭 追儺式 本殿に向かい「福は内!」
節分祭 追儺式 本殿に向かい「福は内!」

2月3日(土)午前7時、節分祭を斎行して国家国民に降りかかる邪気や禍事の退散を祈願致しました。節分とは四季の始まり(立春・立夏・立秋・立冬)の前日を指し江戸時代以降は特に立春の前日を節分と言うようになりました。当社の追儺式は祭典後、宮司が本殿に向かって「福は内」拝殿正面縁から境内に向かって「鬼は外」とそれぞれ三度唱えながら豆を撒きます。夕方から夜にかけては氏子の家々で豆撒きが行われます

 

節分祭 御幣型御玉串と鬼打ち豆
節分祭 御幣型御玉串と鬼打ち豆

季節の変わり目に生じやすい邪気や禍事を鬼に見立てて豆を投げる行為は穀物に宿る霊力と打ち投げた時に発する音により邪気を祓い福を招き入れる事を願っての事です。もとは宮中行事の追儺式(鬼やらい)が次第に変化して民間に伝播したと考えられます。民間では季節の変わり目にイワシの頭を焼き、柊の葉や山椒の枝と共に串に挟んで玄関口に刺して邪気払いをしていました。

月次祭

月次祭
月次祭

2月1日(木)午前7時、月次祭を斎行して国家鎮護と皇室のご安泰、国民の安寧と繁栄を祈念致しました。準備の為、午前6時頃には拝殿に向かいますが境内は暗く氷点下の気温が寒さと痛さを感じさせます。旧暦では12月16日まだまだ春は遠いと言えます

御幣型御玉串で代用
御幣型御玉串で代用

ここ数日、夜中は氷点下8度前後が続いていますので玉串を活けている容器が凍ってしまい久々に御幣型の玉串を供えて拝礼致しました。この時期は野菜や果物などの神饌も凍ってしまう事が有りますので保管場所にも注意を払わなければなりません。

え‼今頃「とんど祭」

とんど祭
とんど祭

1月27日(土)ようやく「とんど祭・古神札焚き上げ祭」を執行致しました。本来、とんど祭は1月15日の小正月に左義長とも称して古神札や歳神様を迎えた正月飾りを燃え上がる炎と共にお見送りする神事です。準備作業の都合も含め土日を希望される氏子と神事が土日に重なる宮司の日程を調整して今日の執行と成りました。

本殿の御扉の前に古神札・古御守・古破魔矢等を収めた忌箱を設えて焚き上げ祭の神事を執行致します。忌箱の両脇のロウソクの炎を忌火として着火に使います。

とんど祭の準備
とんど祭の準備

松の内明けからの間、お持ち頂いた古神札や正月飾りは神社に留め置く事に致しました。やや人間の都合が優先してしまい神様には大変申し訳なく恐れ多い事ですがお許し願うほかは有りませんでした。ただ今日は地元建設会社の会長の葬儀と重なり、その会社の重役を勤める総代会長と仕事の関係上、葬儀に参列しなくてはならない総代さんが早朝に神社にお出でになり忌竹の設置作業をして下さいました。

とんど祭の斎庭
とんど祭の斎庭

日程の遅延や葬儀の為、参列者は少数でしたが例年通り総代さんによって恵方である南南東から火入れをして頂き、鄭重に神々をお見送りして恒例の「とん汁」の振舞いも頂きながら厳粛に神事と行事を執行致しました。

寒気は続くよ

氷点下の境内
氷点下の境内

寒そうな写真が続きます。26日(金)朝の積雪は32cmほどで想定内ですが寒さは大変厳しく氷点下のまま気温は上がらずトイレの水道も凍ってしまい不便です。週末から週明けにかけても終日氷点下の壁は越えられそうに有りません。

凍てつく境内

凍てついた手水舎
凍てついた手水舎

24日(水)数年に一度の非常に強い寒気が入り込んだ影響で風雪が強まっています。今日から明日にかけて更に雪や風が強まる予報です。日中も氷点下のままで手水舎は凍り付いてしまいました。不要不急の外出を控えよとの注意喚起も有り参拝者の姿は有りません。

山神祭

8日斎行の山神祭の祭壇
8日斎行の山神祭の祭壇

1月の土、日、祝日には集中して山神祭の出張奉仕の依頼が参ります。元旦、8日、13日、14日は2件、21日と6件をお仕え致しました。本来は正月9日が山神を祀る日でしたが近年は日程に頓着は有りません。雪深い当地は神事も自治会館などを斎場にして神籬祭祀で執行致します。

用語解説 神籬(ひもろぎ)とは臨時の斎場などに神様をお招きする為の依り代(よりしろ)の事。

和やかに直会
和やかに直会

山神は年明けから9日まで管理される御山の立木の本数を数えて廻られる為、9日以前に入山した人間は立木の1本に数えられてしまい、山から帰れなくなると戒めていますがその言い伝えを知る人も今は少数です。お祭りの後でそうした言い伝えもご披露して周知に努めています。

大雪の為

大雪仕様
大雪仕様

昨日から今朝方11日(木)にかけて境内には40㎝程の雪が積もりました。十分とは言えませんが除雪もして頂き表参道・車参道共に参拝に支障はありません。しばらくの間、拝殿の大床と階段に筵を敷いて拝殿の御扉の前まで進んでお参りして頂くように致しました。おみくじ等も御扉の内側に置きましたので変わらずお試し下さい。

 

アクセス

福榮神社・多里神社の正月飾りの撤収

多里神社の撤収作業
多里神社の撤収作業

1月7日(日)両神社の正月飾りを撤収致しました。輪〆や飾りの蜜柑、神前幕、新年賀詞等を取り外して通常の仕様に復旧致しました。日曜日と重なりますと本務社の参拝者の対応が有りますので午前8時15分に社務所を出発して大急ぎで作業を終えて午前10時15分には帰社致しました。その他の兼務社は総代会に適宜対応して頂きます。本務社は11日(木)の午前中には撤収致します。7日までを松の内とする習慣は関東地方に多く、当地は11日をその日としています。また関西を中心に小正月(15日)を松の内明けとする地域も有ります。両社は奉仕の都合もあり関東の習慣に従う事にしています。

兼務社の歳旦祭(2社)と初神樂(5社)

福榮神社 歳旦祭
福榮神社 歳旦祭

元旦の午前7時30分には社務所を出発して福榮神社に参向、午前8時に歳旦祭を執行致しました。年越しには総代会長が昇殿して開運招福破魔矢とお神酒の授与を1時間30分程ご奉仕頂きました。以降、3日までは拝殿の賽銭箱の横に破魔矢とお神酒を置いて各自ご自由に受けて頂きます。

多里神社 歳旦祭
多里神社 歳旦祭

福榮神社の歳旦祭を終えると直ちに多里神社に向かい午前9時に歳旦祭を執行致します。引き続き多里神社氏子地区の萩原公民館に移動して下井出組合の山神祭・荒神祭を奉仕致しました。年越しには権禰宜と総代会長ほか役員が昇殿して午前2時頃まで開運招福破魔矢・交通安全御守・干支盃の授与して頂きました。以降、3日までは福榮神社と同様、思い思いにお受け頂きます。

この三が日、宮司は朝夕に両社に参向してお神樂を奏します。

 

鳥上小学校98期生の厄除開運祈願祭
鳥上小学校98期生の厄除開運祈願祭

正月2日(火)今年で3回となる奥出雲町の鳥上小学校の卒業生15名(98期)より厄除開運祈願祭の依頼を頂き鬼神神社に参向致しました。鳥上小学校を眼下に見下ろす当社は卒業生達の笑いも涙も様々な想い出も全てご覧になっていらっしゃいます。母校の後輩、98期の皆様のご多幸とご活躍をお祈り申し上げます。

鬼神神社 初神樂
鬼神神社 初神樂

正月4日はやや遠方の兼務社に参向して初神樂を奉仕致します。正月も4日目となりますと歳旦祭と称するのは憚られますので初神樂として神樂を納め祝詞を奏し拝礼致します。

午前9時に社務所を出発し巡拝致しますので雪は少ないとは言え氷点下の寒さは身に応え体の芯まで冷えてきます。やっと回復しかけた年末からの疲れがぶり返す感があります。

初神樂 

日南町 菅澤神社・印賀樂樂福神社・熊野神社

奥出雲町 鬼神神社・大呂神社

謹賀新年 一陽来復 歳旦祭・初日供祭・元始祭

頌春
頌春

戊戌歳を迎え謹んで新年のお慶びを申し上げます。今年で3年連続の雪の少ないお正月となり氏子はもとより県内外から遠路の初詣参拝を頂き喜んでおります。寒さは厳しいですがこの時期、積雪が無い事は大変ありがたいことで幸先の良い1年の始まりとなりました。

歳旦祭
歳旦祭

平成30年元旦(月)午前零時、歳旦祭を斎行して新年を言祝ぎ、聖壽の萬歳と皇室の安泰、国家国民の安寧鎮護を祈願致しました。

歳旦祭2
歳旦祭2

今年は総代会長・同副会長・責任役員1名・総代1名・氏子参拝者1名の計5名が昇殿され今年も至誠、樂樂福の大神様にご奉仕頂く誓いを立てられました。気温は氷点下となり容赦なく冷えて参ります。老齢化が更に進み夜中の参拝は極めて少なくなりました。

初日供祭
初日供祭

1月2日(火)午前7時、初日供祭を斎行し戊戌歳の最初の日供神饌をお供えして皇室の安泰と国民の安寧鎮護、平成30年に斎行する全ての祭祀が恙なくお仕えできます様、祈願致しました

元始祭
元始祭

1月3日(水)午前7時、元始祭を斎行致しました。この祭祀は新暦1月3日に天皇陛下が宮中三殿において「皇位の元始」を祝ってご親祭になり御告文を奏し給う神事で全国の神社も宮中にならって皇統の大元始を言祝ぎ奉ります。

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