当社の祭礼行事を中心に日々の出来事などをブログ風にお伝えします。

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師走大祓札の祈修

大祓詞の祈修
大祓詞の祈修

28日(木)より師走大祓札をお供えして大祓詞を奏上する大祓祈修が始まりました。毎日の日供祭に引き続き大祓詞1巻奏上して合計10巻となった所で修めとします。師走大祓札は神宮大麻と共に兼務社では10月中旬頃から師走かけて総代さんなどによって氏子各戸に頒布して頂きます。本務社である当社は12月の家浄の時に各戸に頒布致します。

顕名霊社祭

顕名霊社 合祀祭並びに慰霊祭
顕名霊社 合祀祭並びに慰霊祭

9月25日(月)神社庁の顕名霊社(あきなれいしゃ)の合祀祭並びに慰霊祭に参列致しました。この顕名霊社には県内の物故神職の御霊が鄭重にお祀りされています。物故されて1年を経過した方々の御霊4柱もこの度合祀されました。従って平成11年に亡くなった当社の先代宮司の御霊もお祀りしてございます。当日は遺族や神社庁長・役員関係者など20数名が参列、斎主(理事)祭員2名(神社庁職員)が奉仕をして厳粛に御霊をお慰め致しました。私は昨年、都合欠席しましたので2年ぶりの参列です。

秋の祖霊祭

秋の祖霊祭 樂(龍笛)を奏す
秋の祖霊祭 樂(龍笛)を奏す

9月23日(土)午前9時、木山代宮家の祖霊祭を斎行致しました。午後には1軒の神徒のお宅の祖霊祭に伺います。畏くも宮中では秋季皇霊祭を天皇陛下が皇霊殿に奉斎された御歴代の天皇と皇族方の御霊をご親祭なさいます。

 

用語解説 皇霊殿とは宮中三殿の1社。宮中三殿とは吹上御苑の盗難に位置する三つの社殿(賢所・皇霊殿・神殿)の総称。

ご親祭とは天皇が自ら神様をお祀りなさる事。

木山代宮家の奥津城
木山代宮家の奥津城

神徒の祖霊祭奉仕の後、木山代宮家の奥津城(墓所)にお参り致します。娘たち(長女・次女)の帰省も無く母も高齢の為、祖霊祭の参列のみで墓参は遠慮して私と妻のみお参り致しました。

 

用語解説 代宮家(よこや)とは出雲・伯耆地方で社家(神職)やその住まいの事を指す。

奥津城(おくつき)とは神道の家の墓所の事

鳥取県護國神社秋季大祭

鳥取県護國神社秋季大祭の神饌
鳥取県護國神社秋季大祭の神饌

9月22日(金)鳥取県護國神社秋季大祭の助勤奉仕に伺いました。事前の予報は雨でしたが当日は好天となり、宮司・禰宜・権禰宜ほか祭員(県内7支部の支部長)・献幣使・同随員・舞姫(地元高校生4名)・樂員など県内最多の陣容でお仕えし県遺族会長・副知事・県会議長・国会議員(一部代理)・遺族などが参列して厳粛に斎行され浦安の舞や詩吟が奉納されました。

ご祭神 戊辰戦争から大東亜戦争までの英霊

2.3478柱

樂樂福神社御玉串と樂樂福神社開運御符の遷霊祭

樂樂福神社の御玉串と開運護符の遷霊祭
樂樂福神社の御玉串と開運護符の遷霊祭

10月から始まる各神社の秋季大祭に備えて先ずは本社の御玉串(御神札)200体と開運護符100体の遷霊祭を20日の日供祭に引き続いて斎行致しました。明日からは順次、兼務社の御玉串の遥拝遷霊祭をお仕えして参ります。遥拝遷霊祭は本殿の大床に案(机)と金幣を舗設し、その金幣を通して遙かに該当の兼務社を拝礼して遷霊祭を斎行致します。

 

用語解説 遷霊祭とは神社で頒布する御神札や御守などをご神前にお供えして祈念し御神威を籠める神事。当社ではその神事を遷霊祭と称します。

袋入れをして清浄を保つ
袋入れをして清浄を保つ

遷霊祭の後、お下げした御神札は直ちに袋入れ作業をして清浄を保ち秋季大祭などの頒布に備えます。

年祭

両親の年祭
両親の年祭

9月17日(日)台風18号が接近する中、実父の1年祭と実母の10年祭を島根県奥出雲町大呂の山県地区の公民館をお借りして斎行して頂きました。斎主を実母の縁者である菅福神社の宮司にご奉仕頂き、ごく近しい親族のみ(喪主を含め9名)参列して鄭重にお仕え頂きました。天候を大変心配致しましたが幸いにして雨風も無く奥津城にも参拝をする事が叶いました。大阪在住の実妹夫婦は台風を考慮して欠席と成りました。

玉峯山荘で偲ぶ会
玉峯山荘で偲ぶ会

墓参を済ませた後、実母の故郷である亀嵩温泉の玉峯山荘で昼食を兼ねた偲ぶ会を致しました。写真は会食中に和やかに両親の想い出話しをされる親族最長老の稲田神社の宮司です。実に御年98歳の現役神職です。

四季の花おみくじの清祓式

四季の花おみくじ
四季の花おみくじ

9月16日(土)四季の花おみくじの清祓式を日供祭に併せて執行致しました。今週と来週の連休に間に合う様にと発注致しましたので昨日の納品と成りました。昨年の3月の授与開始より順調に頒布が進み数回の納品と成る人気の授与品です。四角錐の千代紙包の内側に内容が記され、中には御守鈴が入っています。

どうぞお試し頂き開運招福の花を咲かせて下さい。

 

初穂料300円也

咲き始めました。

金木犀
金木犀

今日(15日)社務所前の金木犀の花が咲き始めたのを確認しました。明後日に台風18号の直撃通過も懸念されますが何とか持ちこたえて欲しいものです。境内にはほのかに甘い香りが漂っています。黄金色の花を沢山付けてくれますように・・・

曼殊沙華
曼殊沙華

曼殊沙華も一輪花を付けていました。台風にへし折られてしまいそうで心配です。別名死人花・幽霊花とも呼ばれて嫌う方もありますが、法華経などの仏典に由来する天上界の花と呼んで吉兆のしるしとする方もいます。当社に咲く曼殊沙華は吉兆の花に違い有りません。

黄金色の稲穂

たわわに実った稲 9月5日撮影
たわわに実った稲 9月5日撮影

9月に入り稲穂が黄金色に変わり、既に刈入れも始まっています。現在のところ大雨や台風等の影響も少なく日照時間も十分で順調に育成しているようです。作況指数もやや良いとの予想で氏神様にも十分にお役目を果たして頂けたと感謝しております。喜びと感謝に満ちた秋祭が迎えられますように・・・

出雲大社参拝

出雲大社の祓社
出雲大社の祓社

9月2日(土)我が家の恒例行事の出雲大社参拝を致しました。妻や帰省している次女の要望により土曜日の日程を調整して大神様の日供を済ませて午前7時過ぎに社務所を出発し午前9時過ぎに到着しました。写真は祓社(はらいのやしろ)です。ご本社に詣でる前にこの社にお参りして清々しい心身となりました。今年はその間、参拝者が途切れて運良く私達家族だけでゆっくりと祓社を拝礼する事が出来ました。

ご祭神 瀬織津比賣神・速開津比賣神

    気吹戸主神・速佐須良比賣神

出雲大社の日供祭
出雲大社の日供祭

拝殿での参拝を終え、八足門に進みますと朝の日供祭が始まっていました。出雲大社の本殿の日供祭は朝夕の2回、出雲國造である宮司様が斎主をご奉仕になるのが通例ですが本日の斎主は権宮司あるいは禰宜の代拝のようです。斎主ほか6名の祭員が奉仕する鄭重な日供祭は他には例がないと思います。八足門から本殿を拝して素鵞社、釜社などを廻って出雲教の神殿、出雲大社の神樂殿を拝して後、ご縁横丁、市内のショッピングセンターで買い物などをして帰りました。

月次祭

月次祭
月次祭

9月1日(金)月次祭を斎行して国家鎮護と皇室のご安泰、氏子崇敬者の安寧と発展を祈念致しました。今月は神事や諸行事も少なく時間が取れますので秋祭りに向けて本格的な準備に入ります。また、正月用の授与品等を遺漏なく発注しなければなりません。体調管理も含め穏やかに過ごせる事を願っています。

朝の境内
朝の境内

朝晩も漸く涼しくなりました。先月のお盆前に境内の草刈り作業をして頂きましてから2週間以上経ちましたが境内は清浄を保っています。今日の朔日は曇りがちですが心地よく風が吹いています。

恩ある神職の逝去

葬場祭 於、葬祭センター「ラシュールほうき」
葬場祭 於、葬祭センター「ラシュールほうき」

8月26日(土)嚴島神社の宮司さん(享年94歳)の葬場祭に参列し支部長として玉串拝礼をさせて頂きました。この宮司さんは「源平盛衰記」にも登場する長谷部信連公の末裔で古武士のような風貌と剛健な気風を持った方でした。私が平成7年4月に禰宜として当社に赴任して以来、常に目をかけて頂き、現在支部長の職にあるのも厳しくご指導頂いた御蔭であります。沢山の想い出を振り返り乍ら御霊のご冥福をお祈り申し上げます。

祖霊祭

祖霊祭 玉串拝礼
祖霊祭 玉串拝礼

8月14日(月)午後4時、木山代宮家の祖霊祭を斎行致しました。昨日の昼前には社務所の床の間に祭壇を舗設して祖先の御霊をお迎えし、16日(水)の午前中まで毎日神饌のほか煮物・汁物・お茶・和菓子等もお供えして御霊をお慰め致します。

鬼神神社 龍燈祭

台風5号が迫る鬼神神社
台風5号が迫る鬼神神社

8月7日(月)鬼神神社(島根県奥出雲町)の龍燈祭を斎行致しました。台風5号が接近する中、氏子の当番の方々には万端な準備をして頂き神輿の渡御は中止が確実にもかかわらず御旅所も調えて頂きました。龍燈祭はスサノオの尊が退治された八岐大蛇の御霊を鎮撫し災いを招く事が無いよう祈願する神事だったはずですが祝詞の趣旨は夏祭になっています。

御神陵を遥拝
御神陵を遥拝

台風5号接近の影響で一時強い雨が降り神輿の渡御は中止となり御陵での陵前祭は社務所の祭壇から遥拝して執行する事と致しました。

写真の祭壇の真上辺りに五十猛尊の御神陵が位置します

龍燈祭の直会
龍燈祭の直会

祭典後は社務所で総代さんと当番さんとささやかな直会です。例年より早く神事が終了致しましたので、この機会に龍燈祭について皆さんがご存知の事をお聞かせ頂きました。数十年前までは夕方から夜にかけて神事をして御陵のある船燈山(せんとうさん)にオロチの御霊が妖しい光を放って彷徨う事が無いよう祈念をした事など色々と興味深いお話を伺いました。今後の祝詞改訂に活かさせて頂きます。

先日の宣揚祭の写真を頂きました。

第50回船通山神域宣揚祭
第50回船通山神域宣揚祭

去る7月28日(金)に斎主を奉仕をした船通山神域宣揚祭の写真を頂きました。50回の節目となる今回は幸運にも我が日野支部が当番となる巡り合わせを頂き島根県神社庁仁多支部の神職を含む斎主以下祭員8名・典儀1名・樂員2名でお仕え致しました。私にとって山頂(1142㍍)での奉仕は実に3年ぶりとなり(一昨年は雨天でつるぎ会館、昨年は忌の為、奉仕辞退)感慨もひとしおです。

 

写真提供 石見神社 宮司

神樂舞
神樂舞

恒例の仁多支部の仰支斯里神社の宮司による神樂舞の奉納や地元の日野上小学校の児童による合唱、デザイン書道家の佐伯 勉氏による書道パフォーマンス、お供えした紅白餅の撒餅などが神事に賑わいを添えました。

この神事には鳥取県日南町・島根県奥出雲町の首長や行政関係者、商工会、両郡の神社総代会、山の会、一般の登拝者など200名程が参列されました。

 

写真提供 石見神社 宮司

月次祭

神饌・金運守を祓う
神饌・金運守を祓う

8月1日(火)午前7時、月次祭を斎行して国家の繁栄と皇室のご安泰、氏子崇敬者の安寧な暮らしと諸業発展を祈念致しました。今月7日には兼務社の夏祭の奉仕が1社残っていますが今日から秋祭の準備を少しずつ進めて参ります。当社や兼務社の御神札の発注や遷霊祭など抜かり無く行います。その手始めとして「金運守」100体の遷霊祭を併せて執行致しました。数ある御守の中でも参拝者には1番人気の御守ですので今後の頒布に備えた次第です。

夏草が茂った境内
夏草が茂った境内

午前10時45分頃の境内です。5月22日に草刈り作業をして頂いてから2か月以上経過して夏草が再び茂ってきましたのでお盆までには作業に取り掛かって頂く予定です。

多里神社夏祭

御霊を神輿にお遷しする。
御霊を神輿にお遷しする。

7月25日(火)多里神社の夏祭を斎行致しましたた。午前中は曇り空でしたが午後からは雨の予報でしたので神輿の御巡幸は中止かと思いましたが夏祭の祭典後、総代会長を中心に役員の皆さんが協議して発與する事に成りました。

助勤神職 福成神社 宮司

     溝口 樂樂福神社 禰宜

総代会長以下責任役員4名参列

多里の御旅所
多里の御旅所

神輿を車の荷台にお載せし、ほか2台の車に分乗して五ヶ所の御旅所を巡り氏子の出迎えと御神樂の奉納を致します。途中、雨の降りが激しくなった所もあり例年より少なめのお出迎えなのは致し方ありません。雨の中、神輿巡行をお仕え頂いた総代会長はじめ役員の皆様に心より感謝申し上げます。

拝殿での直会
拝殿での直会

神輿が御還幸致しましたら直ちに入御のお祭をお仕えして後、直会に移ります。冷たいビールを用意致しましたが皆さん交通安全に留意してノンアルコールビールを召し上がられました。

美用神社夏祭

美用神社夏祭
美用神社夏祭

7月22日(土)江府町の美用神社の夏祭を代行奉仕致しました。一時、強い雨が降りましたが祭典が始まる頃には曇り空になり湿度も上がって来ました。女性の最大の関心事「美容」のご利益がある神社と噂されますが霊峰大山のご霊水で生産されるお米やトマトも食味に優れ健康維持にもお蔭がございます。ご神前には美用トマト生産組合から奉納された新鮮トマトもお供えされ夏祭をお祝い致しました。

御幣玉串から榊枝の玉串へ

御幣玉串と榊枝の玉串
御幣玉串と榊枝の玉串

19日(水)各地の梅雨明けが発表されました。だからと言う訳では有りませんが神様にお供えする玉串を本来の榊枝の物に戻しました。若葉もしっかりとして色艶も申し分有りません。毎年、このまま御幣の玉串にしてしまおうか・・・と思ったりしますが、榊を採取して調製する手間は掛りますがやはり榊枝の方が本義だと思い直します。

吉原三社夏祭

袋原神社の神饌
袋原神社の神饌

7月17日(月)江府町の吉原神社・西成神社・袋原神社の夏祭を代行奉仕致しました。朝方に強い雨が降りましたが吉原神社の祭典を執行する午前10時30分には曇り空となり蒸し暑くなって来ました。写真は袋原神社の神饌で、ご婦人方がお作りになった五目握り飯も調理神饌として毎年お供え頂いています。祭典後の直会でおいしく頂いた上にお土産としても頂戴して帰りました。

 

福榮神社夏祭

福榮神社夏祭
福榮神社夏祭

7月15日(土)福榮神社の夏祭を斎行致しました。昨年は実父が前日に亡くなり石見神社の宮司に代行奉仕をお願い致しましたので2年ぶりの斎主奉仕となりました。梅雨明けを思わせる好天となり総代会長ほか14名が参列して先ずは大祓式、引き続き祭典式と厳粛にお仕え致しました。

楽しみにしていた直会
楽しみにしていた直会

祭典終了後は楽しみにしていた焼肉の直会です。神社にほど近い河川公園に軽装に着替えて集合。会計総代さんが手配した鳥取和牛と大山ルビー豚、地元の夏野菜と生ビールの機材が用意され準備は万端です。私は2年ぶりとなりますのでこの日が待ち遠しかった訳です。残る半年も皆さん元気に過ごしましょう。

ご裁可を仰ぎ

神宮司庁よりご通知 7月5日受
神宮司庁よりご通知 7月5日受

先日、神宮司庁より鷹司尚武大宮司様のご退任に伴い、7月3日付で小松揮世久(こまつ・きよひさ)氏が天皇陛下のご裁可を仰ぎ新たに大宮司にご就任になった旨ご通知を頂きました。6月の黒田祭主様のご就任、今回の小松大宮司様のご就任と神宮では大きな人事が続き、来る第63回の式年遷宮に向けて早くも新体制を整えられたと言えましょう。

 

小松大宮司様は旧皇族北白川宮に連なり明治43年に臣籍降下し侯爵となった小松輝久氏の孫にあたるお方。

大呂神社大祓式と総代会

大呂神社の大祓式
大呂神社の大祓式

7月9日(日)奥出雲町の大呂神社に参向して大祓式を執行致しました。当社の大祓式は近年第2日曜日がその日となっています。総代会長ほか役員・総代と2つの自治会の班長17名が参列致します。大祓詞奏上の後、夏越大祓袋をお配りし、同封した人型と切麻によって各位に清め祓いを修して頂き、残りの半年間を清々しい心身でお過ごし頂きます。

大呂神社総代会
大呂神社総代会

大祓式を修めた後は、引き続き拝殿を会場に総代会を開催して旧年度決算・新年度予算案の承認と神社の祭礼の差配をする宮支配(当家組)を担当する地区の交代と役目などの確認がなされました。

栗尾神社祭

栗尾神社祭
栗尾神社祭

7月8日(土)江府町の栗尾神社祭を代行奉仕致しました。今回も雨天と成り平成26年から4年連続で栗尾公民館が斎場と成りました。この神社は大正6年に美用神社に合祀されていますが旧社地にも小祀を建立して鄭重にお祀りしています。祭典後は参列者と共に和やかに直会を致しました。

班幣式と支部長会

庁長より幣帛料を受ける鳥取支部長
庁長より幣帛料を受ける鳥取支部長

7月7日(金)神社本庁よりお供えされる幣帛料が神社庁の神殿に於いて県内7支部の支部長に手渡されました。庁長よりお預かりした幣帛料は支部長が持ち帰り、管内神社の例祭にお供え致します。

用語解説 幣帛料(本庁幣)とは神社本庁が包括する全国の神社の例祭などにお供えする幣帛の代わりとなる金員。

 

班幣式に引き続き役員室で正副庁長も出席して支部長会が開催され、神宮関係・秘書関係

総務関係・財政関係・行事予定・その他について参事から説明と報告をうけました。

黄金の絨毯

こがねの絨毯
こがねの絨毯

7月4日頃から榊の白い花が落ちて黄金色に変色し地面を彩っています。落花が収まるまでこのままにしてご参拝の皆様に「こがね」が貯まるよう祈念致しましょうか。決してお掃除をサボリたい訳では有りませんよ・・・決して(^^)/

月次祭

月次祭
月次祭

7月1日(土)午前7時、月次祭を斎行して国家の繁栄と皇室のご安泰、氏子崇敬者の向こう半年間の安寧と発展を祈念致しました。梅雨前線の影響で豪雨となった地域では被害も出たようですが幸いにして日南町は前線から外れたようで雨量もさほど多くはなく被害はありません。ただ準備の為、午前6時に神社に向かいますと境内は「もわっと」した湿度を蓄えた空気になっていました。

朝の境内
朝の境内

午前7時45分頃の石鳥居付近です。一時は晴れ間も覗きそうですが曇りがちなお朔日となりそうです。体調管理に努めながら兼務社(7社)の夏祭りの準備を順次進めて参ります。