当社の祭礼行事を中心に、日々の出来事などをブログ風にお伝えします。

 

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大歳祭と大祓式

大歳祭 拝礼
大歳祭 拝礼

12月31日(土)午前7時、大歳祭を斎行して暮れゆく丙申歳の神恩に感謝致しました。今年は様々な災害が全国で発生致しました。当社は災害こそ被りませんでしたが神社にとって大切な方々を相次いで亡くしました。来る丁酉歳は是非とも平穏で幸多い豊かな1年となりますよう祈願致しました。

大祓式 天の下を祓う
大祓式 天の下を祓う

午後3時30分には年越しの大祓式を執行して私達が知らず知らずの内に犯した罪穢れと共に申年に発生した地震や大雨、大火災など矢継ぎ早に襲ってきた禍事も清々しく祓い清めて新年を迎えたく、心してお仕え致しました。

この大祓式を以て丙申歳の全ての祭祀をお仕え納め致しました。

遅れ気味の迎春準備

御垣内内を清掃する宮人夫
御垣内内を清掃する宮人夫

今年末は予期せぬ出来事や天候の具合などで社殿の清掃や注連縄飾りの準備が足踏み状態になり29日(木)にようやく取り掛かる事が出来ました。29日は「二重の苦」として正月の飾り付けをする事は一般に避けますが日程も詰まっていますので宮人夫さんにも手伝ってもらい止む無く取り掛かりました。明日は兼務する福榮神社と多里神社の迎春準備を致します。

迎春注連縄の清祓祈願祭

迎春用注連縄祈願祭
迎春用注連縄祈願祭

今年もテゴネット(鳥取県西部広域交流ネットワーク)から迎春用注連縄の清め祓いと販売促進の祈願祭を依頼され25日(日)に執行致しました。日南町の農家が手作りした、飾り気が素朴な注連縄ですが年々安定した好評を得ており購入希望者が増えているそうです。当社で祈願した注連縄で新年を迎えられたご家庭に開運招福の運気が増します様にご祈念申し上げました。

天長祭

天長祭
天長祭

12月23日(金)午前7時、天長祭を斎行して天皇陛下の満83歳のお誕生日を奉祝し、聖寿の万歳をご祈念申し上げました。

天皇陛下万歳!万歳!万歳!

とても大切な方の逝去

福祉会館「せせらぎ」葬儀場
福祉会館「せせらぎ」葬儀場

12月17日の夜、当社の総代会長が(享年70歳)逝去されました。14日の午前中に仕事中に突然倒れられ病院に救急搬送されましたが3日後に帰らぬ人となりました。平成11年4月に責任役員、平成14年4月に総代会長に就任以来、至誠懸命にお勤め頂きこれからも末永くご奉仕頂きます事と信じておりましたのに余りに突然の出来事でした。告別式の21日には不慣れ乍らも葬儀委員長として懸命にお仕えしお見送りさせて頂きました。会長とは宮司としてのお付き合いだけではなく公私に亘って親しくさせて頂いておりましたので大きな喪失感に苛まれております。今はただ御霊のご冥福をお祈りするのみです。

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翌日の16日は・・・

12月16日の雪景色
12月16日の雪景色

夜中あたりから降り出した雪が明けてみるとこの有り様です。約15cmの積雪となりました。まだまだ想定内ですが大雪が懸念されます。

初雪

初雪の境内
初雪の境内

昨年は11月27日が初雪でしたが今年は2週間以上遅れて12月15日(木)となりました。また例年以上に薄っすらとした境内の雪景色です。北海道の積雪の様子とは雲泥の差がありまが、何か不気味な予感が致します。豪雪のシーズンにならぬ様に祈るのみです。

辞令

兼務宮司の辞令
兼務宮司の辞令

12月1日付で発令されました大呂神社(島根県奥出雲町)の兼務宮司任命の辞令が送付されましたので本日(7日)の日供祭に併せ、先ずは本務社である当社の御神前にお供えしてご奉告致しました。これによって私は10月1日付で就任した鬼神神社と今回の大呂神社の宮司となり、永正の頃(1504年~1521年)から木山代宮家がお仕えしてきた2社の祭祀を引き継ぐ事となりました。 春季大祭 3月18日

           秋季大祭 10月18日

 用語解説 代宮家(よこや)とは伯耆や出雲地域の社家(神主の家)の呼称。

大呂神社
大呂神社

島根県仁多郡奥出雲町大呂の大呂神社は正哉吾勝勝速日天忍穂耳命(まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)を主神に他7柱の神々をお祭りする。天忍穂耳命は稲穂の神、農業神として尊崇され地域に五穀豊穣をもたらす産土神

月次祭

月次祭
月次祭

12月1日(木)午前7時、申歳最後の月次祭をお仕えして皇室の弥栄と国家の繁栄、氏子崇敬者の安寧を祈念致しました。いよいよ師走を迎え、酉年の開運八社巡りの手拭の頒布も今日から始まりました。皆様のご参拝をお待ち申し上げて居ります。

朝の境内
朝の境内

昨年は11月27日に初雪となり境内を白く染めましたが今年は師走に入っても未だ雪の知らせは有りません。豪雪地帯の日南町ですのでいづれ降る事は免れませんが連日の大雪はご勘弁願いたいです。

明日12月1日より家浄が始まります。

家浄
家浄

師走に入りますと当社では宮司が氏子各戸を訪問して清々しく祓い清め、来る新年をご家族やご親族が揃って心爽やかにお迎え頂く為の家浄を執行致します。家浄をお受けになったご家庭には神宮大麻と師走大祓札を頒布致します。

日野支部 神宮大麻 暦頒布始祭と頒布推進会議

11月26日(土)表記の祭祀と会議が旧溝口町の二部神社にて開催されました。当日は私(支部長)ほか管内の宮司や郡神社総代会の会長以下役員・該当神社の総代会長以下総代などが30名程が参列、二部神社の宮司が斎主を務め、祭員3名、樂員2名が奉仕をして厳粛に斎行されました。

 

二部神社ご祭神 伊弉諾命・伊弉冉命・天太玉命ほか6神を祀る。

頒布推進会議
頒布推進会議

祭典後には拝殿を会場にして神宮大麻 暦頒布推進会議が開催され、事前に管内宮司より寄せられたアンケートを叩き台にして過疎化と高齢化が進む日野支部の中で授与減体に歯止めを掛ける方策など頒布推進に向けての討議を行いました。

黄金色の絨毯

黄金色の絨毯
黄金色の絨毯

例年と比べてやや気温が高いのか20日を過ぎて銀杏の落葉が進み黄金色に輝く絨毯が出来ました。この機会のご参拝をお待ちしております。黄金色の絨毯を踏んで頂き金運上昇と成ります様にお祈りいたします。

福榮神社秋季大祭併せて鳥取県中部地震復興祈願祭

11月20日(日)福榮神社の秋季大祭を斎行致しました。大祭典は宮司ほか助勤神職3名が奉仕をし、氏子小学生2名に浦安の舞を奉納して頂きました。また大祭典終了後には引き続き七五三詣の祈願祭を5件執行致しました。

 

日野の神々の秋祭り

 

写真提供 石見神社 宮司

           

福榮かしら打ちの奉納
福榮かしら打ちの奉納

当日は朝から曇り時々小雨の天候でしたが神賑行事の「かしら打ち」も予定通り氏子内を巡回した後、境内で奉納され祭礼に賑わいを添えました。

 

福榮神社公式ホームページ

 

本日を以て10月5日から始まった本務社と兼務社6社、宮司代行の社6社、助勤7社の秋祭りの全ての奉仕が目出度く終了致しました。

鳥取県神社庁設立70周年・鳥取県神社総代会結成60周年記念大会

祝辞を述べる神社本庁 総長
祝辞を述べる神社本庁 総長

11月18日(金)鳥取市のホテルニューオータ二に於いて表記の大会が開催されました。本日、この大きな節目に草創の原点に想いを致し、美しい日本精神を次世代に継承し神社庁と神社総代会が心を一つにして神社神道の本義を守り、斯道の興隆と日本国の真姿顕現に向けて邁進する事を誓い合いました。併せて記念表彰が行われ功績のあった延べ341名(重複あり)に表彰状が授与されました。

役員・支部長合同会議

御見舞金を拝受する庁長
御見舞金を拝受する庁長

11月17日(木)神社庁に於いて表題の会議が開催されましたので出席致しました。明日の鳥取県神社庁設立70周年・鳥取県神社総代会結成60周年の記念大会の最終打合せと明年6月30日までの主な行事日程、過疎化対策について、災害対策について、その他、が本日の議題でした。各議事が円滑に進行する中、会議の閉会を前に明日の主賓である神社本庁の総長が来庁され庁長に鳥取県中部地震の御見舞金をお渡し下さいました。

間もなく踏み頃

兼務社の秋季大祭や近隣神社の助勤などで忙しくしている内に境内の紅葉も進み、間もなく踏み頃を迎えます。色づいた「もみじ」を目でたのしみ、落葉の絨毯を踏んでもたのしめます。皆様のご参拝をお待ちしています。

多里神社秋季大祭併せて鳥取県中部地震復興祈願祭

多里神社 秋季大祭
多里神社 秋季大祭

11月13日(日)多里神社の秋季大祭を斎行致しました。昨日に続いての晴天で神賑行事の「かしら打ち」も早朝より賑やかに多里地内を中心に巡回致しました。大祭典は宮司のほか3名の神職が助勤奉仕をして厳粛にお仕え致し、石見神社の宮司には朝日舞を奉納して頂きました。

 

日野の神々の秋祭り

多里かしら打ちの奉納
多里かしら打ちの奉納

大祭典終了後は初宮詣2座、七五三詣4座、祈願祭1座を執行致しました。また午前中には荒神祭1座も執行致しました。今年のかしら打ちには練習の時から日本海テレビが継続して取材をし、当日も巡回に同行したようです。境内での奉納が始まると祭りの賑わいも最高潮を迎えました。

福成神社秋祭

浦安の舞を奉納
浦安の舞を奉納

11月12日(土)福成神社の秋祭の助勤奉仕に伺いました。今年も早朝に山神祭の奉仕の為、福榮神社の氏子の宮田地区に参向の後、大急ぎで向かいました。久々の秋晴れのもと宮司ほか3名が助勤奉仕、氏子の小学生4名が浦安の舞を奉納して厳粛に斎行されました。引き続き七五三詣祈願祭1座を助勤奉仕、子供神輿の巡行にも供奉致しました。

 

日野の神々の秋祭り

御机神社秋季大祭併せて鳥取県中部地震復興祈願祭

御机神社 七五三詣
御机神社 七五三詣

11月6日(日)江府町の御机神社の秋季大祭を代行奉仕致しました。昨日と打って変わって午前中に風雨があり、治まった午後も肌寒い天候になり、祭礼幟を立てることは断念されました。総代会長以下神社役員総代6名が参列して大祭典を厳粛に執行し、終了後には七五三詣の申し込みが2件あり元気な声が拝殿中に響く中、御祈願致しました。

 

日野の神々の秋祭り

熊野神社秋季大祭併せて鳥取県中部地震復興祈願祭

熊野神社 初宮詣
熊野神社 初宮詣

11月5日(土)熊野神社の秋季大祭を斎行致しました。秋晴れの好天に恵まれ総代会長以下役員総代、氏子が参列して厳粛にお仕え致しました。また8年ぶりとなる初宮詣の申し込みがあり早速、御祈願をして氏子の皆様と共に赤ちゃんの誕生をお祝いする事が出来ました。

 

日野の神々の秋祭り

黙祷

斂葬の儀当日の黙祷
斂葬の儀当日の黙祷

10月27日に百歳で薨去された三笠宮崇仁親王殿下の「斂葬の儀」が11月4日(金)午前10時より文京区の豊島岡墓地で執り行われましたので社務所玄関には弔旗を掲げ、同時刻に彰徳殿に於いて黙祷致しました。

秋季大祭併せて鳥取県中部地震復興祈願祭

秋季大祭 宮司祝詞奏上
秋季大祭 宮司祝詞奏上

11月3日(木)午後1時、秋季大祭を斎行致しました。宮司のほか祭員2名、樂員2名、総代会長以下役員総代が参列して厳粛に執行致しました。

 

写真提供 石見神社 宮司

 

秋季大祭(ギャラリー)

朝日舞
朝日舞

少子化の為、適任者が見つからず今年は浦安の舞の奉納が叶いませんでした。代わりに石見神社の宮司に朝日舞を舞って頂きました。

(当社では舞手が、やや大きめの玉串を執って舞、舞を納めるとその玉串を宮司に勧め、宮司はその玉串を奉奠して拝礼致します。)祭典終了後、引き続き七五三詣の祈願祭(8座)を奉仕致しました。

奥日野源流太鼓
奥日野源流太鼓

今年も奥日野源流太鼓の皆さんが野外演奏を奉納して下さいました。代表である大柄重人さんにはこの度、拝殿の太鼓の革の両面張替作業を自らして頂き、その費用もご奉納頂きました。この方のご尊父である大柄盤治さんにも昭和50年に同様の奉納をして頂き、親子二代に渉ってのご信心に感謝申し上げます。

 

写真提供 石見神社 宮司

撒餅行事
撒餅行事

源流太鼓の野外奉納に続いてお待ちかねの福餅が撒かれました。この餅の中には100円玉が入ったものが沢山あり開運招福のご利益を得ようと歓声を上げて拾われます。

 

写真提供 石見神社 宮司

宵宮祭

宵宮祭
宵宮祭

11月2日(水)午後6時、宵宮祭をお仕えして明日の秋季大祭が恙なく厳粛に執行出来るように祈念致しました。翌日は晴れ間も覗く天気となりそうです。野外行事の源流太鼓の奉納や撒餅行事もたのしみです。

月次祭

月次祭 玉串奉奠
月次祭 玉串奉奠

11月1日(火)午前7時、月次祭を斎行して国家の隆昌と皇室の御安泰、氏子崇敬者の安寧と発展を祈念致しました。午前6時に準備の為、昇殿致しましたが境内は真っ暗で秋の深まりを感じました。明後日の秋季大祭の準備に追われて気忙しいお朔日となりそうです。午前中は御神樂神札(樂樂福神社御玉串)や祈願神札等の準備、午後はやや早めに撤饌をしてご本殿の内外陣と若宮神社・木野山神社等の清掃をする予定です。

朝の境内
朝の境内

今年の紅葉はあまり期待できない感じです。

色付きも悪く、十分に色が付かないまま落葉してしまうかも知れません。

国司神社秋祭

子供神輿の巡行
子供神輿の巡行

10月29日(土)岡山県新見市の国司神社の秋祭の助勤奉仕に伺いました。雨が降ったり止んだりの天気となりました。宮司以下禰宜・助勤神職2名の祭員に献幣使が参向して厳粛に斎行されました。本年の本神輿の巡行は早々と中止となりましたが、子供神輿は雨の止みまに決行されました

 

日野の神々の秋祭り

菅澤神社秋季大祭併せて鳥取県中部地震復興祈願祭

菅澤神社秋季大祭
菅澤神社秋季大祭

10月28日(金)菅澤神社の秋季大祭を斎行致しました。生憎の雨天となりましたが予定通り午前10時には総代会長ほか役員総代4名が参列して厳粛にお仕え致しました。引き続き祈願祭3座・初宮詣1座のお申込みを頂き執行致しました。氏子の方々も三々五々ご参拝を頂きその都度お神樂を奏しました。

周年事業実行委員会

周年事業実行委員会
周年事業実行委員会

10月24日(月)神社庁設立70周年・総代会結成60周年記念大会の実行委員会が神社庁に於いて開催されましたので出席致しました。来る11月18日(金)まで1ケ月を切り、運営事項や宣言(案)、表彰選考などの最終の打ち合わせと確認がなされました。閉会後は直ちに鳥取県中部地震の対策会議に切り替えられ本日付けにて庁長を本部長とする地震対策本部(仮称)が設置され今後の情報収集と復興支援等について協議されました。

鳥取県中部地震の被災神社

美用神社秋季大祭

社務所での直会
社務所での直会

10月22日(土)江府町の美用神社の秋季大祭を代行奉仕致しました。鳥取県中部地域を震源とした震度6弱の地震から一夜明けての今日の祭礼です。幸いにして日野支部管内の神社や氏子からの被害の報告は有りませんが震源地の倉吉市内の神社には鳥居や燈籠の倒壊など相応の被害が出ている模様です。先ずは大神様に五穀豊穣を感謝し氏子の更なる安寧を祈願致しました。祭典後の直会では当然、昨日の地震が話題になり神社や氏子に被害が及ばなかった事を喜び合い、被災地域の方々の無事と早い復興を願いました。

日野の神々の秋祭り

羽鳥神社秋祭

羽鳥神社の大祭典
羽鳥神社の大祭典

10月20日(木)島根県仁多郡奥出雲町の羽鳥神社の秋祭の助勤奉仕に伺いました。やや曇りがちですが穏やかな祭り日和となりました。大祭典は宮司ほか3名の助勤神職が奉仕して厳粛に斎行されました。一昨年は4件あった七五三詣祈願祭は2年連続で申し込みはなくやや寂しい境内でしたが三々五々、氏子の方々がお参りになりました。島根県神社庁仁多支部管内の神社祭典は助勤神職は浄衣に白差袴を着用して奉仕をする申し合わせになっています。

 

日野の神々の秋祭り

大呂神社秋祭

大呂神社の子供相撲
大呂神社の子供相撲

10月18日(火)島根県仁多郡奥出雲町の大呂神社の秋祭を代行奉仕致しました。やや雲が厚い日和となりましたが総代会長ほか役員総代7名が参列する中、宮司代行の私ほか2名の神職が助勤をして斎行致しました。3年連続で七五三詣の祈願祭の申し込みは有りませんでしたが還暦の祈願祭1座をご依頼頂きましたので祭典後に奉仕致しました。午後4時に下校する小学生等を待って子供宮相撲もささやか乍ら奉納されました。

 

日野の神々の秋祭り

神宮遥拝

神宮遥拝式
神宮遥拝式

10月17日(月)日供祭に引き続き神嘗祭がお仕えされる伊勢の神宮を遥拝し、祝詞を奏して御前を遙かに奉祝拝礼を致しました。

 

用語解説 神宮の神嘗祭は6月と12月にお仕えされる月次祭と共に「三節祭」と称される大切な祭祀です。今年、収穫した新穀を天照皇大御神様に献上して皇室の繁栄と国家の安泰、五穀豊穣と国民の安寧などを祈念する由緒深い祭祀です。

大石見神社秋祭

大石見神社の福餅撒き
大石見神社の福餅撒き

10月16日(日)大石見神社の秋祭の助勤奉仕に伺いました。この神社の秋祭の助勤は日程の都合で中々調整が叶わなかった為、実に4年ぶりとなりました。宮司以下4名の助勤神職が奉仕して大祭典ほかの神事を厳粛にお仕え致しました。七五三詣祈願祭、境内での福餅撒き、神幸式と恙なくお仕え出来ました。

 

日野の神々の秋祭り

印賀 樂樂福神社秋季大祭

印賀樂樂福神社の七五三詣
印賀樂樂福神社の七五三詣

10月15日(土)印賀の樂樂福神社秋季大祭を斎行致しました。午前10時、宮司ほか2名の助勤神職が奉仕をして大祭典を厳粛に執行致しました。祭典後は町内の霞地区にお住いのご夫婦が帰省され七五三詣祈願祭を申し込まれましたので早速、ご奉仕をしてお祝い申し上げました。

 

日野の神々の秋祭り

宮市神社秋祭

神幸式 お旅所祭
神幸式 お旅所祭

10月14日(金)江府町の宮市神社の秋祭の助勤奉仕に伺いました。大阪府神社庁の参事を務める宮司、神戸の生田神社に奉職している禰宜が揃って帰省され、我々助勤神職2名が加わり総代会長以下役員総代が参列して厳粛に大祭典をお仕え致しました。好天にも恵まれ神幸式も出役の氏子達が供奉をして恙なく執行されました。

 

日野の神々の秋祭り

谷川神社秋祭

谷川神社 直会
谷川神社 直会

10月13日(木)伯耆町の谷川神社の助勤奉仕に伺いました。近年は禰宜が斎主を代行して奉仕をしていましたが今年は宮司が万全を期して昇殿されました。大祭典は宮司と助勤神職1名(小職)が奉仕して厳粛に斎行されました。祭典後、総代会長ほか参列者と共に和やかに直会を致しました。

 

日野の神々の秋祭り

宮原 樂樂福神社秋祭

樂樂福神社の御旅所祭
樂樂福神社の御旅所祭

10月12日(水)伯耆町の樂樂福神社の秋祭の助勤奉仕に伺いました。神事が執行される午後から雲が厚くなり雨が少しだけパラツキましたが神幸式への影響は殆ど有りませんでした。今年も「特別養護老人ホームことぶき」の玄関を御旅所にして大勢の入居者やスタッフが見守る中、お神輿の御前で地元小学生2名による浦安の舞が宮司の先導により奉納されました。大祭典は宮司のほか助勤神職2名により厳粛に斎行され、大前でも浦安の舞が奉納されました。 日野の神々の秋祭り

鬼神神社秋季大祭

鬼神神社秋季大祭
鬼神神社秋季大祭

10月10日(月)島根県仁多郡奥出雲町に鎮座する鬼神神社の秋季大祭を斎行致しました。10月1日付を以て当社の兼務宮司に就任致しましたので併せて宮司就任奉告を祝詞で申し上げました。本日も好天となり総代会長ほか7名が参列、助勤神職2名が奉仕をして厳粛にお仕え致しました。祭典後には2件の七五三詣の祈願祭を合わせて奉仕致しました。

 

日野の神々の秋祭り

高圀神社秋祭

高圀神社秋祭の祈願祭
高圀神社秋祭の祈願祭

10月9日(日)日野町に鎮座する高圀神社の秋祭の助勤奉仕に伺いました。宮司・禰宜のほか2名の助勤神職が奉仕、総代会長ほか役員総代など10名程が参列して恙なく斎行されました。祭典後には七五三詣3件、初宮詣1件、結婚奉告祈願祭1件の計5件の祈願祭を合わせて奉仕致しました。天候にも恵まれ参拝者も多く境内が賑わいました。

 

日野の神々の秋祭り

台風18号

10月6日の朝
10月6日の朝

気象庁が「ただちに身を守るための適切な行動をとってほしい」と最大級の警戒を呼びかけた台風18号が5日の午後から夜にかけて接近、通過致しました。昼前から風が次第に強くなりましたので境内樹木や建造物の被害を心配致しましたが当社は幸いに杉などの葉や枝が散乱した程度で被害は有りませんでした。今日は早朝から宮人夫さんにも出社してもらい午前中は境内清掃に勤しみました。この台風の被害に遭われた全ての皆様に衷心よりお見舞い申し上げます。

吉原三社の秋季大祭

西成神社での直会
西成神社での直会

10月5日(水)台風18号が接近する中、吉原神社・西成神社・袋原神社の秋季大祭を代行奉仕致しました。どちらの神社も手早く万端な準備をして頂き、約30分繰り上げた時間日程で恙なく斎行させて頂きました。この三社は稚日女命・大日霊命・底筒男命・中筒男命・表筒男命・大山祇命・素盞鳴尊ほか数神を祀る。写真の西成神社は現在7戸の氏子により懸命に維持運営がなされています。

 

日野の神々の秋祭り

月次祭

月次祭
月次祭

10月1日(土)午前7時、月次祭を斎行して国家の隆昌と皇室の御安泰、氏子崇敬者の安寧と発展を祈念致しました。昨夜からの雨が残るお朔日となりました。愈々、秋祭りが始まります。今月5日から11月20日まで本務社及び兼務社6社、宮司代行の社が6社、助勤が7社の計20社の奉仕を致します。準備万端と体調管理に細心の注意を払います。

月次祭 樂を奏す
月次祭 樂を奏す

今日の月次祭に合わせて新米をご奉納頂きましたので早速、神饌としてお供えし、また旬の秋刀魚や梨・柿などの秋の味覚も取り混ぜてお供え致しました。また当社は本日より装束・差袴を冬物に、白衣は合用に改める衣更えを致しました。

兼務宮司の辞令
兼務宮司の辞令

本日付けで島根県奥出雲町の鬼神神社の兼務宮司に就任致しました。去る9月26日に島根県神社庁の神殿に於いて辞令の伝達式が執り行われ庁長より拝受して帰りました。今日の月次祭にあたり、まず本務社である当社の御神前に辞令をお供えをしてご奉告と致しました

鬼神神社
鬼神神社

島根県仁多郡奥出雲町大呂の鬼神神社は五十猛命、素盞鳴尊を祀る延喜式内社(伊我多氣神社に比定)である。境内にはイソタケルミコトが乗船して此の地に到着された埴船が岩と化した岩船や、本殿の背後の船燈山は五十猛命の御神陵と伝わり、出雲神話の史跡が今に遺っている。

春季大祭 4月10日

龍燈祭(夏祭)8月7日

秋季大祭10月10日